FAQ            
電子請求受付システムに関するよくある質問等を掲載しております。
その他のお問い合わせにつきましては、ヘルプデスクにお問い合わせいただきますようお願いいたします。
障害福祉サービスや障害児支援に係る給付費の請求における基本的な事項は、ポイントをまとめたパンフレット「請求事務ハンドブック」をご参照ください。

 「請求事務ハンドブック」は こちら
障害者総合支援電子請求ヘルプデスク
  E-mail mail@support-e-seikyuu.jp
※問い合わせ票に必要事項を記入のうえ、メールに添付してください。
  TEL 0570-059-403

※ナビダイヤル(0570)は、NTTコミュニケーションズの電話サービスです。ナビダイヤル通話料金がかかります。
・ 一般回線(固定電話)からは全国一律180秒毎におよそ8.5円(税別)
・ NTTコミュニケーションズ以外の回線(ひかり電話等)からは全国一律210秒毎におよそ10円(税別)
・ 050番号帯(IPVoice回線等)、ひかりライン回線からは全国一律180秒毎におよそ8円(税別)
・ 携帯電話・PHSからは全国一律20秒毎におよそ10円(税別)
でおかけいただけます。公衆電話からの場合は、全国一律課金が適用されません。

※お問い合わせいただいた際の通話は、応対品質向上及びお問い合わせ内容の
正確な把握のため、録音しております。あらかじめご了承ください。
  FAX 0570-059-433
  受付時間
請求期間(毎月1~10日)
平日 10:00~19:00/土曜日 10:00~17:00
※請求期間中に受付を行う詳細な日時については、「お知らせ」をご参照ください。
請求期間以外(毎月11日~月末)
平日 10:00~17:00
※土・日・祝日の受付は行いません。
  混雑状況 ヘルプデスクの混雑状況の目安は以下の通りです。
請求期間後半は、特に電話でのお問い合わせが集中し、大変混みあいます。
また、つながりやすい時間帯であっても状況によっては混みあう場合がございますので、あらかじめご了承ください。
混雑状況

回答をスムーズに行うために、お問い合わせの際は、事前に問い合わせ票の内容をご確認のうえ、お問い合わせいただきますようお願いいたします。

  問い合わせ票は こちら
  記載例は こちら

※E-mail、FAXでのお問い合わせにご協力をお願いします。
※電話番号・FAX番号のかけ間違いによりご迷惑をおかけするケースが発生しておりますので、番号をお間違えのないようお願いいたします。
ヘルプデスクへFAXを送信して2~3日経っても返事がない場合は、FAX番号が間違っている可能性がありますので、FAX番号をお確かめのうえ、再度送信してください。
※電話が混みあっている場合、順番におつなぎしておりますので、しばらくお待ちいただくことがあります。
Q1 障害者総合支援電子請求受付システムにログインできない
Q2 障害者総合支援電子請求受付システムへのログイン時に「ユーザIDのパスワード有効期限が切れているか、ユーザID登録後初めてのログインです。」と警告が表示され、ログインできない
Q3 代理人のユーザIDで障害者総合支援電子請求受付システムへのログイン時に「S1MNM4C75E ユーザIDのパスワード有効期限が切れているか、ユーザID登録後初めてのログインです。」と表示され、ログインできない
Q4 請求情報送信の際に「S1MNM0139E ユーザIDのパスワード有効期限が切れているか、ユーザID登録後初めてのログインです。」と表示され、送信できない
Q5 認証局証明書の拇印(フィンガープリント)を確認したい
Q6 プロキシ認証を利用している場合、請求できますか
Q7 インタフェース仕様書を入手したい
Q8 変更したパスワードを忘れてしまったがどうすればよいか
Q9 障害者総合支援電子請求受付システムで使用するユーザIDとパスワードについて
Q10 IDがロックされました。どうすれば解除できるのでしょうか
Q11 パソコンの調子が悪いので、Windowsのシステムの復元を行ってもよいでしょうか
Q12 事業所請求から代理請求への切り替えについて
Q13 代理請求は、どのような場合に利用するものですか
Q14 電子証明書の発行手数料について
Q15 セキュリティコードを入力してログインしようとしたが、エラーが表示されてしまった
Q16 電子請求受付システムのセキュリティ設定について
Q1 障害者総合支援電子請求受付システムにログインできない
A1
「電子請求登録結果に関するお知らせ」に記載されているユーザIDと(仮)パスワード(パスワードを変更した後は、変更後のパスワード)が正しく入力されているか確認してください。
ユーザIDとパスワードは大文字と小文字を区別します。大文字は大文字、小文字は小文字で正確に入力しないとログインできませんので、注意してください。大文字・小文字の入力を変換する場合は、[Shift]キーを押しながら入力します。
なお、ログインの際は「電子請求登録結果に関するお知らせ」に記載されている「証明書発行用パスワード」を入力する必要はありませんので、注意してください。

また、ログイン時に使用するパスワードにはセキュリティ上、180日の有効期限が設定されており、期限が切れた際には、パスワードの変更が必ず必要になります。電子請求受付システムにログインし、【パスワード変更】画面で変更してください。詳細については、[電子請求受付システム 導入マニュアル(事業所編) 3.1.7. 仮パスワードの変更 Point! パスワードの有効期限について]を参照してください。

※セキュリティコードを入力してログインする場合、以下のFAQも参考にしてください。
「セキュリティコードを入力してログインしようとしたが、エラーが表示されてしまった」
Q2 障害者総合支援電子請求受付システムへのログイン時に「ユーザIDのパスワード有効期限が切れているか、ユーザID登録後初めてのログインです。」と警告が表示され、ログインできない
A2
この警告が表示される原因としては、以下の2つです。
・ユーザID登録後の初めてのログインである(仮パスワードを利用しての初めてのログインである)
・パスワードの有効期限が切れている

この場合、[パスワード変更]ボタンをクリックして、パスワードを変更してください。
Q3 代理人のユーザIDで障害者総合支援電子請求受付システムへのログイン時に「S1MNM4C75E ユーザIDのパスワード有効期限が切れているか、ユーザID登録後初めてのログインです。」と表示され、ログインできない
A3
当エラーは、代理人のユーザIDで障害者総合支援電子請求受付システムにログインを試みている場合に、以下のいずれかの原因により表示されます。

・ユーザID登録後の初めてのログインである(仮パスワードを利用しての初めてのログインである)
・パスワードの有効期限が切れている

この場合、代理人申請電子請求受付システムに本番用IDでログインし、パスワードの変更を行ってください。
パスワードを変更しないと、電子請求受付システムにログインできず、ログイン後の機能が利用できません。
また、簡易入力システムや取込送信システムを利用しての請求情報送信もできないため、必ずパスワード変更を行ってください。
Q4 請求情報送信の際に「S1MNM0139E ユーザIDのパスワード有効期限が切れているか、ユーザID登録後初めてのログインです。」と表示され、送信できない
A4
このエラーが表示される原因としては、以下の2つです。
・ユーザID登録後の初めてのログインである(仮パスワードを利用しての初めてのログインである)
・パスワードの有効期限が切れている

この場合、以下の対処を行ってください。
1. 現在行っている請求情報送信の作業を中断します。
2. Microsoft Edge等のウェブブラウザで障害者総合支援電子請求受付システムを開き、ログインします。
3. パスワードを変更するよう促す警告が表示されますので、[パスワード変更]をクリックし、パスワードを変更してログインします。
4. 正常にログインできたらログアウトし、上記で使用したウェブブラウザ(Microsoft Edge等)を閉じます。
5. 再度、請求情報送信を行ってください。
Q5 認証局証明書の拇印(フィンガープリント)を確認したい
A5
電子請求受付システム専用認証局の認証局証明書情報(拇印(フィンガープリント)を含む)は、以下の通りです。

電子証明書の発行日に応じた認証局証明書情報をご確認ください。

【発行日が 2019年7月19日 以前の場合】
シリアル番号 : 03 34 35
所有者識別子 : OU=e-seikyuu CA, O=e-seikyuu, C=JP
有効期間 : 2013年7月18日 ~ 2023年7月18日
拇印(SHA1) : 47 FF C5 4F B8 F2 CF BB 9D 18 D9 65 41 F9 9E 5E 66 B8 1C BE

【発行日が 2019年7月24日 以降の場合】
シリアル番号 : 07 86 D1
所有者識別子 : OU=e-seikyuu CA, O=e-seikyuu, C=JP
有効期間 : 2019年7月20日 ~ 2029年7月20日
拇印(SHA1) : BC 69 F5 E6 D7 AD E7 FA 06 BD D9 62 EF 69 09 EF B3 75 E6 6B

※大文字と小文字の違いは、問題ありません。
※2019年7月20日から2019年7月23日は、電子証明書の発行停止期間です。
Q6 プロキシ認証を利用している場合、請求できますか
A6
インターネットの接続時にプロキシ認証をご利用の場合、請求時及び通知文書の取得時に、プロキシ認証をするための設定が必要となります。
以下の手順に従って、設定を行ってください。
1. 《スタート》をクリックし、《コンピュータ》をクリックします。
(Windows 8.1の場合、スタート画面の左下にある矢印をクリックし、表示された【アプリ】画面から《PC》をクリックします。)
(Windows 10及び11の場合、《スタート》→《エクスプローラ》→《PC》をクリックします。)
2. 【コンピュータ】(Windows 8.1以降の場合は【PC】)の画面が表示されるので、ローカルディスク(C:)をダブルクリックします。
3. 開いた画面にあるフォルダを《Program Files》(Windows 8.1、10、11日本語(64ビット版)の場合は《Program Files (x86)》)→《kokuho》→《eSeikyuClient》の順にダブルクリックします。
4. 開いた画面の中にある《Set_Proxy_Auth1_config》をダブルクリックします。黒い画面が一瞬表示されますが、問題ありません。
以上で設定は完了です。(特に確認画面や終了画面は表示されません)

この設定を行うと、請求時及び通知文書の取得時にプロキシ認証の画面が表示されますので、通常、インターネットに接続する際に入力しているプロキシ認証のユーザ名とパスワードを入力してください。

表示される画面については添付資料に記載しておりますので、参照してください。

(補足)
プロキシの設定を初期の状態に戻したい場合は、同じフォルダにあります、《Set_Proxy_Auth0_config》をダブルクリックします。設定時と同様に、黒い画面が一瞬表示されますが、問題ありません。
以上で設定が初期の状態に戻ります。
添付資料(プロキシ認証について)
Q7 インタフェース仕様書を入手したい
A7
障害者自立支援給付支払等システムに係るインタフェース仕様書は、厚生労働省のホームページに掲載されていますので、そちらより入手してください。
(下記のURLは予告なしに変更になることがあります。)

【障害者自立支援給付支払等システムに係るインタフェース仕様書】
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000045136.html

なお、厚生労働省のホームページへは、障害者総合支援電子請求受付システムのリンク画面からもアクセスできます。
Q8 変更したパスワードを忘れてしまったがどうすればよいか
A8
まずは、変更したパスワードを正しく入力しているか、確認してください。
間違いやすい操作としては、以下が挙げられます。

1. 大文字/小文字 の区別
2. 全角/半角 の区別
3. スペースが入力されている(コピーして貼り付けを行った場合、可能性があります)

それでもログインできない場合は、国保連合会へお問い合わせください。
Q9 障害者総合支援電子請求受付システムで使用するユーザIDとパスワードについて
A9
パスワードには、障害者総合支援電子請求受付システムにログインするためのパスワード、証明書発行用パスワード及びご利用の請求ソフト等にログインするためのパスワードの3種類があります。

添付資料にパスワードの入力についてまとめましたので、確認してください。
[電子請求受付システム 導入マニュアル(事業所編) 2.1 ユーザID及びパスワードについて]も参照してください。

また、パスワードは忘れにくいものを使用するか、控えを取り厳重に保管してください。
万が一忘れてしまった場合、以下の作業が必要となります。

【障害者総合支援電子請求受付システムのパスワード】
国保連合会にご連絡いただき、再発行を行うこととなりますが、パスワードの通知は郵送となるため、再発行までにある程度の日数が必要になります。

【証明書発行用パスワード】
障害者総合支援電子請求受付システムを利用して、再発行を行うことになります。
[操作マニュアル(事業所編) 3.7.4. 証明書発行用パスワード再発行]を参照し、再発行してください。

【ご利用の請求ソフトのパスワード】
・簡易入力システム、または取込送信システムをご利用の場合、障害者総合支援電子請求ヘルプデスクまでお問い合わせください。
・その他の請求ソフトをご利用の場合、請求ソフトの販売元、または問い合わせ窓口まで確認してください。
添付資料(ユーザIDとパスワードについて(事業所の場合))
添付資料(ユーザIDとパスワードについて(代理人の場合))
Q10 IDがロックされました。どうすれば解除できるのでしょうか
A10
約30分程でロックが解除されますので、しばらくお待ちください。
パスワードは大文字と小文字を区別しますので、正確に入力してください。
Q11 パソコンの調子が悪いので、Windowsのシステムの復元を行ってもよいでしょうか
A11
Windowsのシステムの復元を行うと、パソコンが不安定になり簡易入力システムがインストールできない等の事例が多数寄せられております。
システムの復元は実施しないようお願いいたします。
Q12 事業所請求から代理請求への切り替えについて
A12
現在、障害者総合支援事業所の請求を行っている事業所において、以下の2つの内容により、代理請求への切り替えの要否及び切り替え作業の流れが異なります。
1) 今後、介護保険の請求を行う予定の有無
2) 現在、所持している電子証明書の有効期限

詳細については、添付の「介護インターネット請求開始に伴う移行パターン.pdf」を参照してください。

なお、事業所としての請求から代理人としての請求に切り替える場合、ご利用の簡易入力システム、または取込送信システムのモードを「代理人」へ切り替える必要があります。
切替方法については、添付の「簡易入力システム及び取込送信システムのモード切替方法.pdf」を参照してください。
添付資料(介護インターネット請求開始に伴う移行パターン)
添付資料(簡易入力システム及び取込送信システムのモード切替方法)
Q13 代理請求は、どのような場合に利用するものですか
A13
代理請求とは、介護保険、または障害者総合支援における介護給付費等の請求事務を代理人が事業所に代わって行うことです。
代理請求の主なパターンは以下の通りです。
(1) 事業所から請求事務を委任された代理請求事業者等が請求を行う場合。
(2) 複数の事業所や支店を運営する法人等で、本店等が複数の事業所分の請求をまとめて行う場合。
(3) 複数の事業所番号が指定されている事業所等で、複数の事業所番号分の請求をまとめて行う場合。
(4) 介護保険事業所と障害者総合支援事業所を運営している法人等で、双方の請求をまとめて行う場合。

詳細については、添付資料を参照してください。
添付資料(代理請求とは)
Q14 電子証明書の発行手数料について
A14
電子証明書の発行手数料は、証明書利用区分によって異なります。
詳細については、添付資料を参照してください。
添付資料(電子請求受付システム専用認証局証明書利用料金表)
Q15 セキュリティコードを入力してログインしようとしたが、エラーが表示されてしまった
A15
主な原因としては、セキュリティコードまたはパスワードを誤って入力していることが考えられます。
まずは、セキュリティコードおよびパスワードを正しく入力しているか、確認してください。
間違いやすい操作としては、以下が挙げられます。

1. 大文字/小文字 の区別
2. 全角/半角 の区別
3. スペースが入力されている(コピーして貼り付けを行った場合、可能性があります)

それでもログインできない場合は、国保連合会へお問い合わせください。
Q16 電子請求受付システムのセキュリティ設定について
A16
電子請求受付システムは、請求情報送信やブラウザからのアクセス等、サーバとの通信時に通信内容を保護するために、暗号化通信(TLS1.2)のみ通信が可能となっております。
暗号化通信(TLS)のセキュリティ設定方法については、添付資料を参照してください。
添付資料(暗号化通信(TLS1.2)のセキュリティ設定確認手順)
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